会長挨拶

「育もう 高めよう 充実のクラブライフ

本年度、金沢西ロータリークラブ第58代会長を拝命させていただく事となりました。

まだまだ経験不足ではございますが、誠心誠意努めさせていただく所存ですので、どうぞ会員の皆様の温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  前年度は、当クラブ初の女性会長であります橋本会長の下、新規プロジェクトや将来のクラブの発展を見据えた未来ビジョン委員会の創設立案等に多大なるご尽力をいただきました。長期化を余儀なくされたコロナ禍の中でありながら、これらの功績に敬意を表しますと同時に、今後これらをさらに実りのあるものにすべく、その責任の重大さに身の引き締まる思いでございます。

  さて、2022-2023 RI 会長のジェニファーE. ジョーンズ氏は、「イマジンロータリー」をテーマに掲げ、 D(多様性)E(公平性)I(包括性)の推進を提案されています。一口にD・E・Iと言われましてもすぐには理解しがたい言葉ですが、氏は、重要なのは地域社会とのつながりを強め、持続的な変化を生み出すために行動しようとすることです。そしてこの重要な取り組みには、自分たちのアイデアを生み出し独自の視点や体験を取入れてくださいと語っています。そうすることで、各々のクラブ、地区がそれぞれの目標を支援するうえで重要な役割を果たし、さ  らにはロータリーの活動によりやりがいを感じられるでしょうと具体的にも述べられています。

  そこで、本年度はRI 会長の意を基に、本来の「ロータリーの目的」であります「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある」を今一度皆様と共に考え、語り合い、実践につなげてゆきたいと思っております。

又、ロータリーの目的には4項目の指針が示されている事は周知の通りですが、これらを共有し、実行したならば必ずや皆様と共に充実したクラブライフを感じ、歩んで行けるものと考え、本年度のテーマにさせていただいた次第でございます。

当クラブには、伝統あるファイアーサイドミーティングや各種親睦クラブがありますので、これらにも積極的に参加していただき、会員相互の理解をより深めてほしいと願っております。

〈活動目標〉

1.ロータリーの事業・イベント・親睦会への参加

           米山奨学生、交換学生への支援

           インターアクトクラブへのサポート

           県立盲学校、モンゴル児童支援との交流夜間例会等への積極的参加                     等

1.会員相互の活動状況の共有と理解

            例会や会報を利用した活動報告や意見交換

1.地区大会、研修会への参加(オンライン含む)

          未来ビジョン委員会との連携

1.創立60周年を見据えた姉妹・友好クラブとの交流推進

1.マイロータリーへの登録促進・ホームページの充実


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