会長挨拶

『伝統の承継とともにクラブの進化をめざして』

  このたび輝かしい歴史と伝統のある金沢西ロータリークラブの第54代会長を務めさせていただくことになりました。身に余る光栄とともに責任の重大さを痛感しております。もとより未熟でロータリーの理念も理解できているとは到底いえませんが、パスト会長をはじめ会員皆様のご指導・ご協力をいただき、パートナーである酒谷幹事とともに粉骨砕身して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

   当クラブは次年度に創立55周年の節目を迎えます。これまで長年にわたり培ってきた伝統を承継するとともに、改善すべき点は改善して、クラブの進化を図るため全力を尽くしたいと思います。

    具体的には、2610地区の地区活動方針『ロータリーを知ろう、知ってもらおう』に基づき、「ロータリーを知る」ための会員卓話・ファイアサイドミーティングを充実・強化するほか、「ロータリーを知ってもらう」ための広報活動としてホームページの刷新等を図りたいと思います。

   また、若林ガバナーの掲げる基本理念「SIMPLE&COMPACT」に基づき、クラブ管理運営上、合理化・簡素化できるものは実行したいと思います。

  奉仕プロジェクト分野においては、社会奉仕事業として、石川県立ろう学校への支援を継続するとともに、国際奉仕事業として、今年度はカナダからの長期交換留学生をホストファミリーだけでなくクラブ全体で暖かく受け入れたいと思います。

   今年度は、すべての会員のサポートのもと55周年記念事業の準備を進め、髙橋次年度会長にバトンタッチしたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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